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事故に強くなるための対策と心構え

「 知らない 」は大損につながる

事故に遭うと、ただどうしてよいか解らずあわてふためいてしまう。
相手から出された書類をなんとなく理解したつもりで印鑑を押してしまう。

その結果、責任の大半をかぶせられたり、社会通念上ならば正当に支払ってもらえるはずの損害賠償金が、査定から抜け落ちたりし、結果減額されてしまう。

最悪の場合、受け取れるはずの賠償金を全くもらえないという悲惨な結果になる場合もあり得ます。

そんなことにならないためにも・・・

交通事故の基礎的な知識は自分で身につける
むずかしい専門の知識や情報は専門家に相談する
③ 適正な主張をするために、事故の事実関係を整理し、それを裏付ける客観的な証拠の収集に努める

この3つが大切なポイントになります。

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積極的に「 専門家の知恵 」を借りる

いちばん簡単なのは「損害保険の代理店」または、知識のある「自動車販売店」や「修理工場」などに相談に行くことです。

示談交渉とは → 被害者側と加害者側の話合いで民事の争いごとの決着をはかること。

当事者同士でもめた場合や、保険会社の提示する過失割合に納得いかないとき、または自分に一切の過失がないと思われる場合などは、弁護士を立てて交渉にあたることになります。(自分で示談交渉してもOK)

任意保険の弁護士特約を使って一切を法律の専門家に依頼するのも一案です。
弁護士特約だけの任意保険使用は、ノーカウント事故にあたり、翌年の保険料に影響はありません。
※保険会社によりあてはまらない場合もあります。

交渉がわずらわしい場合や、支障をきたす場合などでは使い勝手がいい商品になります。
また、交通事故は完全に同じケースの事故は99%あり得ません。
相場の定義というものも幅があるもので、これという正解はありません。
ならば、相場内* での最大値を目指して獲得しようということです。

*ここでいう相場とは・・・ある物事についての世間一般の考え方や評価、また世間並みと認められる程度

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