2023年3月
飲酒した状態で
車を運転したとして
石川県警は立憲民主党の
喜成清恵 金沢市議を
酒気帯び運転の疑いで
摘発しました。
検察庁は略式起訴し
裁判所は罰金30万円の
略式命令を出しました。
新聞社の取材に対し
「公人としても大人としても
あるまじき行為をした」と
コメントを発表しました。
その後 市議会あてに
議員辞職願を提出しました。
またしかし今年4月の
金沢市市議会議員選挙で
再び当選し無所属の現在2期目
で議員活動しています。
結果禊ぎの選挙となりました。
金沢市は今年2月
酒気を帯びた状態で
自家用車を運転したとして
市職員が
道路交通法違反の疑いで
摘発されたと発表しました。

男性職員は前日の午後9時
ごろまで自宅で
焼酎をロックで5杯飲み
睡眠を取った上で運転
したといいます。
金沢市は
環境局西部管理センタ-の
主任運転技士の男性職員を
停職3ヶ月の懲戒処分
としました。
村山金沢市長は
「誠に遺憾であり市民の皆様に
深くお詫びを申し上げる
あらためて交通法規の順守と
法令順守の指導を徹底する 」
とのコメントを出しました。

 

今年2月 野々市市の総務部の
50代課長補佐が
酒気帯び運転で
懲戒免職処分にしたと
発表しました。
市によると一昨年3月自宅で
飲酒した後
車を運転して検挙され
免許を取り消されました。
この事実を2年近くにわたり
報告していませんでした。
また去年4月に
市が職員を対象に
行っている運転免許証の
確認の際に交付日や有効期限を
偽造した免許証を提出していた
とのことです。
野々市粟市長によると
職員が最も重い懲戒免職の処分
になったのは
今回がはじめてで
今後免許証の確認の際は
原本確認するなど
再発防止の検討を進め
市民の信頼回復に努めたい
としています。

 

世論を大きく動かしたのは
福岡海の中道大橋飲酒運転事故
で 2006年(平成18年)
8月25日に
福岡市東区の海の中道大橋で
市内在住の会社員の乗用車が
当時飲酒運転をしていた
福岡市職員の男性の乗用車に
追突され博多湾に転落し
会社員の車に同乗していた
3児が死亡した事故が大きく
影響をしていると思われます。
これについては
二審の福岡高等裁判所は
危険運転致死傷罪を認定し
道路交通法違反と併合して
懲役20年の判決を下し
福岡市職員が上告するも
最高裁は2011年10月31日
上告を棄却する決定をして
いることが記録に残っています。

公務員は
市民の手本ともいえます
しっかりと自覚をして行動して
いただきたくおもいます